節電にもなる!絶対やりたい正しいエアコン掃除6つの手順

節電にもなる!絶対やりたい正しいエアコン掃除6つの手順エアコンの掃除をしなくてはいけないと思いながら後回しにしてしまうことってありませんか?「面倒くさい」「難しそう」と思うとなかなかできませんよね。でもエアコン 掃除をしないままでいると、ほこりやダニがたまって健康に良くないですし、空気を吸い込むのに余計な電力がかかりますので、電気を無駄にすることにもなります。健康にも節電にも役立つエアコン掃除をさっそく始めてみませんか?

今回は正しいエアコン掃除6つの手順をご紹介します。思ったよりもずっと簡単ですので、しっかりマスターして、エアコン掃除を習慣にしましょうね。

節電にもなる!絶対やりたい
正しいエアコン掃除6つの手順

 

その1:エアコン掃除の準備

さっそくエアコン掃除を始めましょう。注意したい点は必ず電源プラグをコンセントから抜いておきます。そうしておかないと思わぬ事故の原因になります。また、ステップを用意しますが、ぐらぐらするイスなどを使わないようにしましょう。足場をしっかりした安全なものにしておきます。

 

その2:エアコン本体の掃除

準備ができたらエアコン本体を掃除します。ほこりが溜まっていると思いますので、やわらかい布で乾拭きをします。それでも汚れが落ちない場合は、やわらかい布を水またはぬるま湯で濡らし、しっかり絞ります。それで力を入れずに拭きましょう。エアコンの内部に水がかかると、故障の原因となります。しっかり絞ったものを使いましょう。みがき粉や洗剤を使ったり、たわしやスポンジの硬い面を使うと、傷や変形の原因になります。気を付けたいですね。

 

その3:エアコンフィルターの掃除

エアコンが空気を吸い込む入り口にはフィルターがついています。これは部屋の中のほこりがエアコンの中に入らないように守るものです。ですからこのフィルターに、ゴミやほこりがたまっていると、エアコンが空気を吸い込むときに、通り道をふさいでしまうことになります。空気をしっかり吸えないと、多くの電気を使うことになってしまいます。それで節電に役立つエアコン掃除は、このエアコンフィルターの掃除がどうしても必要です。

最近のエアコンはエアコンフィルターを自動で掃除してくれるものもありますが、ずっとエアコン掃除をしなくてよいわけではありません。シーズンに1回は、フィルターをはずして掃除をしましょう。フィルター自動掃除機能が無いエアコンは2週間に1度は掃除をしましょう。まず、フィルターの汚れを掃除機で吸い取ります。それからフィルターを水洗いします。フィルターの形がくずれないように、やさしく洗いましょう。

汚れがひどい時は、台所用中性洗剤を大きな容器で水か40度以下のぬるま湯に溶かし、つけ置きます。やわらかいスポンジで軽くこすって汚れを落としたら、十分にすすいでください。それから日陰でよく乾かします。直射日光やドライヤー、ストーブで乾かすと変形の原因になりますので、日陰でゆっくり乾かしましょう。

 

その4:前面パネルの掃除

前面パネルを取り外せるなら、外してしまいます。ここも汚れやすい部分なので、水洗いしましょう。やわらかい布で水けを拭きあげたら、日陰でよく乾かします。

 

その5:外したものの取り付け

乾いたフィルターや前面パネルをはめ、電源を入れ「送風」で運転します。最低30分くらいは運転させて残った水けをすっかり乾かしましょう。

 

その6:室外機もチェック

エアコンの室外機も掃除しましょう。室外機は、外の空気を吸い込んだり部屋の中にあった空気を外にはき出す役割があります。それでそこに枯葉などのゴミが詰まっていないか、定期的に確認しましょう。また室外機のふき出し口の前に物を置いたり、カバーでおおったりしている家庭もよくありますが、はきだした空気が室外機周辺にたまってしまい、それをまた吸い込むことになりますので、エアコンの機能を低めてしまいます。

室外機の前は物を置かないようにしましょう。

 

節電にもなる、絶対やりたい正しいエアコン掃除6つの手順はいかがでしたか?

エアコン掃除といっても難しくないことに気づかれたと思います。エアコンは私たちの生活になくてはならないものですよね。エアコン掃除を普段の掃除に取り入れると、毎日を快適に気持ちよく送ることができます。また古いエアコンは、それだけで電気をくいますので、できれば買い替えを検討したほうが賢明ですよ。今回取り上げた正しいエアコン掃除の手順を参考に、お手入れをしてみてくださいね。

 

まとめ

節電にもなる!絶対やりたい正しいエアコン掃除6つの手順

その1:エアコン掃除の準備
その2:エアコン本体の掃除
その3:エアコンフィルターの掃除
その4:前面パネルの掃除
その5:外したものの取り付け
その6:室外機もチェック

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